機能性原料

玄米プロテイン

玄米プロテイン

基本情報

商品情報

表記名称 玄米タンパク
規格成分 タンパク質
形状 粉末

原料情報

原産地 原産地:中国
原材料:玄米
摂取目安量/日 推奨量:体重1kgあたり0.9g 「日本人の食事摂取基準」(2010年版)

商品説明

玄米プロテイン

玄米プロテインとは

大豆やホエイ由来のプロテインはアレルギーが多い事が難点ですが、「玄米プロテイン」は玄米由来のためローアレルギーで、多くのサプリメントやプロテインバー、飲料や置き換えとして使用されています。玄米ご飯に比べて約29倍のプロテインを含有しておりますので、玄米そのもので摂取するより効率的にプロテインを摂ることができます。アミノ酸スコアも100(参考値)ですので、バランスのとれたプロテインです。

プロテインの主な作用

プロテインはタンパク質のことであり、炭水化物、脂肪と共に三大栄養素の1つです。筋肉や骨、髪、内臓、血液、酵素などを作る他、エネルギーにもなります。プロテインは体内でアミノ酸に分解され身体の重要な構成要素となりますが、これらは次々に新陳代謝をしていきますので、毎日・毎回の食事で適切に必要量が補給されなければなりません。厚生労働省では、推定平均必要量として毎日体重1kgあたり最低でも0.72g摂取が必要としています。タンパク質が豊富な食品としては鶏肉・豚肉等の肉類やいわし・さば等の魚類、加工品ではかつお節・チーズ・大豆タンパク等があげられます。これらの摂取量が低い方は、サプリメント等で意識的に摂取する必要があります。

●全身の老化防止
細胞の分裂・増殖を活発化します。ビタミンC、Eと合わせて摂ると高い効果が得られます。

●コラーゲン生成
コラーゲンはプロテインとビタミンC、鉄を材料として作られます。ビタミンC、ヘム鉄と一緒に摂取するとコラーゲンの生成が活発化します。

●疲労回復の促進
ストレス時、筋肉疲労時などにビタミンCと一緒に摂ると効果的です。ストレス時には通常の数倍のタンパク質を必要とし、また、ストレス時に分泌される副腎皮質ホルモンのコルチゾールはタンパク質を異化して血中にブドウ糖を放出するので、体内でタンパク質が不足してしまいます。

●脳の衰えを防ぐ
脳細胞の壊死を防ぎ、思考力を高めます。神経伝達物質はほとんどがタンパク質が分解されたペプチドやアミノ酸、レシチンから作られます。うつ症状を始め、精神疾患の改善にも繋がります。

●肝臓のエネルギー源になる
プロテインは肝臓のエネルギー源であり、代謝をつかさどる酵素の材料となります。肝臓の代謝能力が高まり、有害物質の解毒作用を向上させるので、血液は清浄化され、体温が正常に保たれます。

●貧血、冷え症を改善
血液のヘモグロビンは鉄とプロテインがビタミンB6を補酵素として結合したものです。ヘモグロビンが増加すると身体の隅々まで酸素が送られるので、貧血、冷え症が改善します。

<参考文献>
・柏崎良子「栄養医学ガイドブック―サプリがもたらす健康の回復」p46~p52
・厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準[2010年版] ・文部科学省 食品成分データベース