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ライスファイバー

  • ライスファイバー

基本情報

商品情報

表記名称 食物繊維(米繊維)、米食物繊維
規格成分 全食物繊維(乾燥物換算)
形状 粉末

原料情報

原産地 原産地:アメリカ
原材料:米
摂取目安量/日 推奨量:食物繊維として20~25g/日 ※厚生労働省基準

商品説明

ライスファイバー(米繊維)

ライスファイバーとは

ライスファイバーはお米を精製する際に取り除かれる外皮(もみがら)から製造した粉末製品です。なめらかな口あたりと、食物繊維を90%以上と豊富に含んでいるのが特徴です。カロリーも低く、食物繊維が豊富なことで知られるひじきの約20分の一、食物繊維豊富で低カロリーなキノコの約2分の一です。サプリメント以外に、クッキーやシリアルバー等、低カロリーで機能性を持った食品にも最適です。グルテンフリーですので、アレルギーの方にもご使用頂けます。

食物繊維の主な作用

食物繊維とは、人の消化酵素で消化されない「難消化性炭水化物」の総称です。1970年頃まで、食物繊維は「不要物」として考えられていました。しかし食物繊維には体調を整えたり、生活習慣病の予防に役立ったり重要な生理作用があるということが報告され始め、今では「第六の栄養素」になっています。日本人の食物繊維摂取量は、第二次世界大戦以降減少し続けています。原因としては穀類や豆類等繊維質が豊富な食物の摂取の減少、精製により意識的に繊維質を取り除いた加工品が増えたことなどがあげられます。毎日の食事で、意識的に摂取していくことが大切です。

腸内環境を整える

食物繊維は水溶性と不溶性に分類され、それぞれ異なる特徴を持っています。メディエンスの「ライスファイバー」は水溶性食物繊維より不溶性食物繊維を多く含んでいます。不溶性食物繊維のはたらきは主に
・消化管のはたらきを活性化する
・水分を含み、便の容積を増加させる
・大腸内容物の通過時間を短縮させる
であり、効果的に摂取することで便秘解消に役立ったり、大腸の動きを活発にすることで発がん性物質を素早く排出し、大腸がんの予防になると言われています。
<参考文献>
・青江誠一郎「大麦の摂取がメタボリックシンドローム関連指標に及ぼす影響」日本食物繊維学会誌. Vol.15, No.1, 2011, p6
・柏崎良子「栄養医学ガイドブック―サプリがもたらす健康の回復」p66~p68
・厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準[2005年版]、第一出版、2005
<製品の使用例>
●パン類
●シリアル
●クッキー
●シリアルバー
●医療用食品
●サプリメント
*グルテンフリーのため、アレルギー等お持ちの方も安心してご使用頂けます。