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機能性原料

D-グルコサミン塩酸塩

成分名グルコサミン塩酸塩

D-グルコサミン塩酸塩

基本情報

商品情報

表記名称 グルコサミン塩酸塩
規格成分 グルコサミン塩酸塩
形状 粉末

原料情報

原産地 原材料:エビ
用途 加工状錠形:タブレット、ハードカプセル

商品説明

D-グルコサミン塩酸塩とは

グルコサミンとは、動物の皮膚や軟骨、甲殻類(エビやカニなど)の殻に含まれるアミノ糖の一種です。
グルコサミンは、軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、軟骨部分でクッションの役目を果たすプロテオグルカンを作る材料になります。 また軟骨細胞を刺激して軟骨の生成を促進したり、炎症や傷みを和らげます。 ヨーロッパでは古くから関節炎の治療薬として用いられています。 アメリカでは変形性関節症の治療薬として知られています。メディエンスのグルコサミン製品は、キチンを塩酸で加水分解して単離、精製して作られるグルコサミン塩酸塩です。

原料エビ殻の管理体制

メディエンスのグルコサミン塩酸塩の原料となっているエビの殻は、「天然エビの殻」だけを選別して使用しています。使用する原料についても徹底的に管理を行っております。原料調達は、養殖されたエビが出回るシーズン(2~5月)を避け、天然のエビが収穫される季節にだけに行っております。

加工性について

【粉末タイプ】
 タブレット加工での実績が多く、配合率70~75%の条件で、直接打錠法よって加工されている実績もございます。

【顆粒タイプ】
 流動性がとても良いため、賦形剤を使用しないでハードカプセルへの充填が可能です。また、粉末タイプとブレンドすることにより打錠性が良くなる傾向がございます。