メディエンス株式会社

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事業内容:原料調達

緑茶カテキンEGCG50(エピガロカテキン50%含有緑茶カテキン)

緑茶カテキンで手軽に健康生活

本製品の特徴

本製品は、水とエタノールを用いて、緑茶(葉)のカテキンを抽出しています。本品は、既存添加物(チャ抽出物もしくはカテキンとして)の酸化防止剤としても使用できますが、添加物ではない「食品」の区分でも使用できます。既存添加物として使用されているチャ抽出物もしくはカテキンは、主に、酢酸エチルで抽出されています。その酢酸エチル抽出のチャ抽出物の場合、使用用途が酸化防止剤に限られてしまいます。
一方、弊社製品は、既存添加物として使用する必要がないため、酸化防止剤以外の用途でもご利用いただけます。また、本製品は、エピガロカテキンガレート(EGCG)を50%以上、総ポリフェノールを98%以上、カテキンを80%以上、カフェインを0.5%以下と規格化されております。
これら緑茶健康成分を特徴とした健康食品や飲料にご活用ください。


緑茶について

お茶は、ツバキ科に属し中国南部に起源を持つカメリア・シネンシス(Camellia sinensis)という植物の新芽が原材料です。約4000年前に中国皇帝により初めて緑茶の健康的可能性が記録されて以来、お茶は薬用として利用されてきました。
茶祖と呼ばれる栄西禅師は「養生の仙薬、延命の妙薬」とお茶の可能性を見抜きました。お茶は嗜好性に優れるとともに、栽培しやすいこともあり次第に生産地が広がり、現在では日本、インド、スリランカなどで栽培されています。生産量は年間260万t。この中で78%が黒茶、約20%が緑茶、2%ほどがウーロン茶です。この黒茶というのは、主に紅茶を指します。


茶カテキンと健康

■カテキンとは
カテキンとは、分子量290のポリフェノールです。ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときに作られる物質の総称で、これまでにおよそ5000種類が知られています。共通した働きとして抗酸化作用があり、どれも健康に良いとされているものばかりです。

<ポリフェノールの代表例と含有する食品>
 カテキン(catechin)・・・緑茶
 ルチン(rutin)・・・そば
 フラバノン(flavanon) ・・・レモン、ミカンなど柑橘類の皮
 タンニン(tanin) ・・・緑茶、カキ、赤ワイン
 ケルセチン・・・赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー
 アントシアニン(anthocyanin) ・・・ブルーベリー、イチゴ、ナス、むらさき芋
 イソフラボン(isoflavone)・・・大豆、そら豆、レッドクローバー

■カテキンの効果
ここ10年くらいの研究で、お茶の効用の多くはカテキンによることが次第に明らかにされてきました。現在、カテキンの効果として最も注目されているのは、抗ガン作用と抗肥満作用です。抗ガン作用については、静岡県内で緑茶をよく飲む地域ほどガンによる死亡率が低いという疫学的研究が発端です。
また、米国の国立研究機関によってガンの予防薬としての成分としてカテキンが検討されています。
良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍というすぐれた抗酸化力を持っています。また体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。
そのため環境汚染や食品添加物、紫外線やストレスなどから身を守る成分として注目されています。報告では、1日4杯以上の緑茶を飲んでいる人は、そうでない人に比べて非常に健康であるという結果がでています。
これは緑茶の中に含まれるカテキンやその他のポリフェノール類が強力な抗酸化物質だからです。


カテキンの安全性

現在のところ、緑茶の有効成分ポリフェノール、EGCGの副作用は報告されていません。
また緑茶は古くから万病の薬とも言われ現代まで受け継がれており、歴史的にも安全性の高さは証明されています。ただし、緑茶にはカフェインも含まれているため、過度のカフェイン摂取は、排尿・下痢・不眠症・不安感・胸焼け・いらいらなどの原因になることがあります。
※本品は、カフェインが取り除かれており、その含量を0.5%以下に規格化しております。
 カフェイン含量が気になるお客様にも安心してご利用いただけます。
 これは緑茶の中に含まれるカテキンやその他のポリフェノール類が強力な抗酸化物質だからです。

■緑茶カテキンEGCG50の品質規格

外観・性状茶褐色からオレンジ色の粉末
におい特有のにおい
溶解性水に可溶
水分6.0%以下
粒度40メッシュ100%通過
エピガロカテキンガレート(EGCG)含有量50%以上
ポリフェノール含有量98%以上
カテキン含有量80%以上
カフェイン含有量0.5%以下
重金属(Pbとして)10ppm以下
ヒ素(Asとして)1ppm以下
一般生菌数5000CFU/g以下
カビ・酵母300CFU/g以下
大腸菌群陰性
サルモネラ菌陰性

〈表記名称の一例〉
緑茶ポリフェノール、茶ポリフェノール、緑茶エキス、緑茶抽出物、チャ抽出物など

ドが起源と言われています(諸説あり)。人類と長く密接な歴史を培ってきた為に大きな安心感があり、ストーリーが大変作りやすいのが特徴です。また、実感度が高く、非常に扱いやすい素材であると言えます。
根茎は辛味と佳香があり、古くから香辛料や生薬として世界中で広く用いられています。事実、生姜と人間の関わりの歴史は大変古く、確認できている物は紀元前300~500年頃に、塩やコショウなどと一緒に生姜を使った保存食や漢方薬として利用されていた記録が残っています。
日本には2600年以上前に中国から渡来し、クレノハジカミという別名があります。クレは呉(現在の中国)、ハジカミは山椒の古名ですが同じく辛味をもつ事が語源と言われています。香辛料や調味料としてはもちろん、蜂蜜や砂糖に漬け込んだ保存食が高級な食べ物として扱われ、一部の貴族階級でのみ食されていた事もあるようです。欧米では、気候が生姜に適していない地域が多かったため、14世紀頃になってようやくインドや中国から、コショウなどスパイスと一緒に伝来しました。欧米では生姜の成分が注目され、疾病の予防に生姜を使うことが推奨されました。例えば、16世紀、英国ロンドンでのペストの大流行に伴い、予防の為に国王ヘンリー8世がジンジャー・ブレッドを推奨したことで普及したと言われています。
(それまでは一部の特権階級に食された高級食材だったようです)
漢方では、生の生姜は<生姜(ショウキョウ)>として、乾燥した生姜は<乾姜(カンキョウ)>として利用され、多くの漢方処方に配合されています。(7割以上の処方に配合されていると言う統計があります)
俗に「胃の働きを助ける」 「殺菌作用がある」「風邪によい」「のどによい」などと言われています。